Kanorio
KANORIO Headless

フロントエンドはAIと自由に構築、日々の運営とビジネス基盤はKanorioで

AIと対話すれば理想の画面はすぐに作れますが、記事の公開やデータ更新、フォーム確認のたびにコードエディタを開くわけにはいきません。Kanorioをつなげば、非エンジニアの仲間でも毎日使える管理画面とビジネス基盤がすぐに手に入ります。

このスキル定義をAIに渡して、データ設計と接続を自動化

kanorio.com/headless/skill.md

OpenAPI仕様、TypeScript SDK、対応機能一覧を確認したい方へ

Content Delivery API、MCPツール、Elements、Webhook仕様を一覧できます。

なぜKanorio Headlessが選ばれるのか?

「画面の表現」と「日々の運営」を切り離すことで、100%のデザインの自由度と誰でも使える管理画面を両立します。

フロントエンド

100% 自由なフロントエンド表現

訪問者が見る画面と裏側のビジネスデータを完全に分離。Cursor、Claude Code、Codex、Lovable、v0で生成したプロジェクトや、Next.js・Astroで構築した画面をそのまま接続でき、複数のサイトやアプリで同じ管理画面を共有できます。

フレームワーク自由AI開発ツール対応マルチチャネル配信

日常運用

日常の更新にコードエディタは不要

AIで美しい画面を作った後、毎週の記事投稿やバナー差し替え、実績更新のたびにエンジニアを呼んだりコードを書き換えたりする必要はありません。誰でも使える「ブログ執筆画面」とスプレッドシート風の「データテーブル」でいつでも更新でき、チーム招待も完全無料です。

ブログ執筆スタジオデータテーブルチーム招待無料

統合バックエンド

7つの業務システムを単一管理画面に統合

記事や画像の管理だけにとどまらず、プロンプト1つで7大ビジネスシステムと5大クラウド基盤に接続。複数の外部SaaSをつなぎ合わせる手間も、サーバー保守やAPI通信料も不要で、いつでもビジュアル構築モードと双方向に切り替えられます。

サーバー保守不要API通信料ゼロモード双方向切替
接続トポロジー

1つのフロントエンドの背後に、すべてのビジネス基盤を接続

フロントエンドは表現と体験に集中。コンテンツ配信、フォーム検証、検索エンジン向け最適化、そして将来の決済・予約は恒久エンドポイントから安定供給されます。

あなたの自前フロントエンド

Next.js · Astro · Cursor / Lovable

恒久システムURLs-xxx.kanorio.com
API通信料$0 / 無制限
キャッシュ同期X-Kanorio-Cache-Tags
チームメンバー枠無料 / 人数無制限
構造化データテーブル(Collections)100% 利用可能
  • 18種類のフィールド型+json、1階層リレーション展開(expand)、15種類のフィルタ演算子
  • /data ワークベンチで直感的に編集、npx @kanorio/cli types で型定義を自動生成
ブログ&集中執筆エディタ(Blog)100% 利用可能
  • Notion風エディタ、AI文章ブラッシュアップ、既存URLからの記事一括インポート
  • Markdown / HTML / segments[] / 見出し目次 toc[] / RSS・Atomフィードを出力
グローバルメディア&画像CDN100% 利用可能
  • レスポンス最上位の assets マップで参照画像のURL・サイズ・ALTを一括解決
  • 400 / 800 / 1200 / 1600w の4種類の標準幅と 16px WebP ぼかしプレビュー(LQIP)
7つのビジネスシステム + 5つのクラウド基盤

自前フロントエンドを支える全方位ビジネス&クラウド基盤設計図

[+] マークが付いたモジュールをクリックまたはホバーすると、自前フロントエンドを支える各システムの役割とAPI仕様を確認できます。

あなたのフロントエンド
s-xxx.kanorio.com

あなたやAIが構築し、VercelやCloudflare Pagesなど任意の環境にデプロイ

Kanorio Headless 統合ビジネス基盤
100% 利用可能近日公開
7つのコアビジネスシステム01 – 07
システム 01 · 100% 利用可能

コンテンツ、ブログ&構造化データテーブル

MCP経由でAIに一言伝えるだけで実績やFAQのコレクションを構築(18種の型+json、関連展開、フィールド単位のアクセスポリシーに対応)。日々の追加・修正はチームの誰もが管理画面の「データテーブル」とNotion風「ブログ執筆画面」で行えます。

AI & 開発者コントラクト

管理画面 /posts、/data · Delivery GET /api/v1/collections、/pages、/globals、/feed · MCP collections.*、items.*、posts.*

順次拡張ロードマップ(スキーマ設計済み)

5つのクラウド基盤08 – 12

AIでの画面構築からチーム運用まで、4つのステップ

ゼロから新規作成する場合も、既存のフロントエンドをつなぐ場合も、数分で接続が完了します。

  1. スタートプロンプトをコピー、またはHeadlessサイトを作成

    下のAIスタートプロンプト(kanorio.com/headless/skill.md 記載)をそのままコピーするか、管理画面で「自前フロントエンド(ヘッドレス)」を選んでサイトを作成し、恒久APIアドレス s-xxx.kanorio.com を取得します。

    https://kanorio.com/headless/skill.md を読み取り、現在のプロジェクトをKanorio Headless(ブログ、構造化データテーブル、スパム対策フォーム、自動SEO対応)に接続してください。
  2. Cursor / Claude Code / Lovable で自動モデリング&実装

    AIがKanorio MCP(ブラウザOAuth 2.1認証対応、手動キー発行不要)経由でデータテーブルと初期データを作成し、@kanorio/sdk と KanorioForm を使ったフロントエンドコードを実装します。

  3. デプロイしてワンクリック接続診断(Doctor)を実行

    フロントエンドをVercelやCloudflare Pagesなどにデプロイし、管理画面に外部フロントエンドURLを登録。「外部フロントエンド接続を確認」を押すと、Sitemap、LLMs.txt、JSON-LD、キャッシュ連携が自動で検証されます。

  4. 日々の更新はチームへ引き継ぎ、公開と同時に即時反映

    公開後は、マーケターやパートナー、クライアントが管理画面でブログ執筆やデータテーブル編集、フォーム確認を行えます。公開ボタンを押した瞬間にWebhookとキャッシュタグで本番サイトへ反映されます。

よくある質問

はい、問題なくお使いいただけます。あなたはAIに「どんな画面にしたいか」を伝えるだけでよく、データベース構築やスパム対策、サーバー管理は一切不要です。本ページ上部のスタートプロンプト(https://kanorio.com/headless/skill.md を含む)をAIに貼り付ければ、AIがKanorio MCPを通じて自動でデータテーブルを作成し、フロントエンドの接続コードまで書き上げます。完成後は、非エンジニアのメンバーも管理画面の「ブログ執筆画面」や「データテーブル」から文字や画像を自由に更新でき、1行直すためにCodexを開く必要はなくなります。

管理画面からいつでも双方向に切り替え可能で、データやプラン枠は100%そのまま引き継がれます。まずは「Kanorio でサイトを作成」で15分でサイトを公開し、後からAIツールでこだわりの自前フロントエンドを作って「自前フロントエンド(ヘッドレス)」に切り替えるといった使い方が可能です。それまでに書き溜めたブログ記事やデータテーブル、フォームの連絡先はそのままAPI経由で配信されます。

コード内のファイル直書きや簡易テーブルは最初の構築こそ速いものの、運用フェーズで4つの壁にぶつかりがちです。①非エンジニアの同僚やクライアントが自分で更新できず、小さな修正でも毎回PRが必要になること、②自作フォームがボット攻撃を受けやすく、非公開ファイル添付や連絡先統合がないこと、③画像の4段階リサイズや16pxぼかしプレビュー(LQIP)を自前で組む手間、④/sitemap.xml、/llms.txt、Schema.org JSON-LD、301転送の実装漏れです。既存のフロントエンドの取得先を https://s-xxx.kanorio.com/api/v1/* に向けるだけで、今のデプロイ環境を変えずにこれらすべてが一気に揃います。

作り直す必要はありません。そこが記事管理に特化した単機能ツールとKanorio Headlessの最大の違いです。Kanorioは「7つのコアビジネスシステム + 5つのクラウド基盤」が同じ管理画面・同じデータベース上に設計されているため、まずは100%完成しているコンテンツ・ブログ・フォームから始め、将来同じバックエンド上で会員ランク、ストア決済、予約、オンライン講座をそのまま有効化できます。

公式の @kanorio/sdk と @kanorio/elements で数行の設定で完了します。① seoRewrites(siteUrl, framework) で /sitemap.xml、/robots.txt、/llms.txt、/llms-full.txt、/feed.xml をプロキシし、fetchDeliveryJsonLd で各ページのSchema.orgを出力、② ミドルウェアに @kanorio/sdk/edge の createKanorioMiddleware を配置して301リダイレクトとAI学習クローラのHTTP 403ブロックを適用、③ X-Kanorio-Cache-Tags と createRevalidateHandler で署名付きWebhookを受け取ってキャッシュを即時更新し、KanorioAnalytics でアクセスとAI流入を計測、④ 最後に npx @kanorio/cli doctor で接続漏れがないか自動チェックできます。

AIエージェントはまず https://kanorio.com/headless/skill.md と https://kanorio.com/developers/capabilities を読み取ってください。基本規約:①各サイトに恒久的な https://s-xxx.kanorio.com(12文字の英数字 systemHost)が発行されます。localhost と 127.0.0.1 は自動でCORS許可され、本番ドメインは allowedOrigins に追加し frontendMode を HEADLESS に設定します。②3種類の認証情報は厳格に分離されます。公開読み取りとフォーム送信はキー不要の https://s-xxx.kanorio.com/api/v1/*(サーバー側の下書きプレビューは X-Kanorio-Preview: knr_pv_...)、スキーマ作成・管理は https://app.kanorio.com/api/mcp(OAuth 2.1 または knr_pat_。knr_pat_ は絶対にフロントエンドや NEXT_PUBLIC_* に入れないこと)、購入者セッションは Bearer knr_cat_ を使用します。③画像・ファイル項目は assetId を保持し、実URL・幅・高さ・ALT・16px LQIP placeholder はレスポンス最上位の assets[assetId] から取得します。型定義は npx @kanorio/cli types で生成できます。

現在100%利用可能(Available、本番導入可能):カスタムコレクション(18種の型+json、expand、15種の演算子、フィールド単位の accessPolicy)、ブログシステムコレクション(blog*、Markdown / HTML / segments[] / toc[] / RSS & Atom)、ページ&共通ヘッダー・フッター(/pages、/globals/*、/redirects)、オンラインフォーム(KanorioForm、ALTCHAボット対策、非公開添付、contacts 自動統合)、パスワードレス顧客ログイン&利用権(kanorio-login、knr_cat_、動的セグメント、entitlements)、商品カタログ&注文参照(/api/v1/products、Customer API /orders、ホスト型決済)、保護デジタル配信&オンライン講座(deliverables、600秒署名付き再生、kanorio-unit、kanorio-curriculum、受講進捗)、グローバルメディア資産(最上位 assets マップ、400/800/1200/1600w 標準幅、LQIP、kanorio-media、kanorio-lightbox)、自動SEO / LLMs.txt / サイト内検索 / Edge AIクローラ制御、ファーストパーティ解析(KanorioAnalytics)、10個の署名付きWebhook&X-Kanorio-Cache-Tags、無料のチームRBAC(カスタムロールと権限リクエスト)、メルマガ配信。計画中(近日公開、未公開エンドポイントを推測で実装しないこと):会員ランク(tiers)、ポイント&ストアクレジット台帳(credits)、予約スケジュール(bookings)、自前フロントエンド向けカート&プロモーション計算SDK。

開発者料金、APIコール課金、帯域幅課金、チームメンバーごとのID課金はすべてゼロです。永久無料プラン($0)でも恒久システムURL、人数無制限のチーム招待、無制限のContent Delivery API読み取り、50件のコンテンツ枠(カスタムコレクション項目とブログ記事の合計。カテゴリ・タグ・著者・フォーム回答は枠を消費しません)、無制限のフォーム受信、200 MBストレージ、10個のWebhookエンドポイントが含まれます。コンテンツ件数(プロ1,000件、ビジネス10,000件、1,000件単位で追加購入可能)やストレージ容量(10 GB / 200 GB)の拡張、独自サービスドメイン接続が必要になった時だけアップグレードすれば十分です。

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